なつ美と瀧昌の“うぶキュン”な新婚生活で日本中を虜にした『波うららかに、めおと日和』。放送終了後もSNSでの熱は冷めやらず、多くのファンが「続編はいつ?」「原作のどこから読めばいい?」と気になっているのではないでしょうか。本記事では、公式発表された最新情報をもとに、続編の放送時期や原作との対応関係、そしてタイトルに込められた意味までを分かりやすく整理しました。
- 放送開始日:2026年10月15日(木)22:00〜(フジテレビ系)
- 続投キャスト:主演の芳根京子、本田響矢をはじめ、小関裕太、戸塚純貴、生瀬勝久、和久井映見ら主要キャスト10名が続投
- キャスト変更:芳森芙美子役の山本舞香さんが第1子出産に伴い出演辞退(「子どもとの時間を大切にしたい」ため)。芙美子役は新キャストが担当(後日発表)
『波うららかに、めおと日和』続編はいつ?2026年秋放送が正式決定
2026年4月28日、フジテレビは続編の放送を正式発表しました。発表と同時にSNSでは大きな反響が起こり、脚本を泉澤陽子さん、演出を平野眞さんが担当し、プロデューサーは前作に続き宋ハナさんが務めることも明らかになっています。
発表に合わせて公開されたティザービジュアルには、活動弁士役の生瀬勝久さんのナレーションとともに「時は昭和十二年、2人の恋のお話の続きでございます。」というセリフが添えられ、前作から時代が進んだことが示されました。主演の芳根京子さんは「“続編”という経験が初めてなので、未知の世界に飛び込むような感覚です」とコメントしています。
放送時期やキャスト、舞台設定などの基本情報は、下記の早見表にまとめました。
| 項目 | ドラマ1期 | 続編 |
|---|---|---|
| 放送時期 | 2025年4月期 | 2026年10月15日 |
| 舞台 | 昭和11年 | 昭和12年 |
| 主演 | 芳根京子・本田響矢 | 芳根京子・本田響矢(続投) |
| 話数 | 全10話 | 未発表 |
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続編は原作の何話・何巻から?原作カットラインと続編予想
ドラマ最終回は原作のどこがベース?
ドラマ最終回(第10話)について、原作ファンによる回別比較分析では原作漫画の50話台を中心に、複数話の要素を組み合わせてベースにしていると指摘されています。ただし同分析では、最終回の約7.5割はドラマオリジナルの展開だったとも書かれており、原作の特定の巻・場面をそのまま忠実に映像化したわけではない点には注意が必要です。この比較は公式発表ではなく、あくまで個人ブロガーによる回別レビューに基づくものです。
※原作は2026年7月現在、電子書籍配信ベースで132話まで配信中(第11巻相当)。最終回のベースとされる「50話台」は、連載全体で見るとまだ前半〜中盤に位置する内容です。
原作の既刊状況
・既刊数:第1巻〜第11巻まで発売済み(最新11巻は2026年4月8日発売)
・次巻予定:第12巻は2026年夏〜秋頃発売予定(※出版社の正式発表は未定のため、これまでの発売周期からの予測です)
続編に向けて公式が推奨する「振り返り範囲」
続編決定を受けて、ドラマ公式Xアカウントは「振り返りには1巻~8巻あたりがオススメ」と発信しています。これは公式アカウントからの直接の呼びかけであり、続編を楽しむ前の予習範囲として最も信頼できる情報です。全11巻のうち前半にあたるこの範囲が推奨されているのは、続編がドラマ未放送の展開を多く含む可能性を示唆しているとも読み取れます。
続編が原作の何巻・何話から始まるかは未発表
現時点で、続編が原作の何巻・何話から始まるかについて公式な発表はありません。原作は連載中で巻数も更新され続けているため、正確な開始巻・開始話数は今後の公式情報を待つ必要があります。本記事でも、確定していない巻数・場面(特定のエピソード名など)を断定的に記載することは避けています。
ドラマ1期のおさらいと、続編の舞台「昭和12年」の世界
前作は交際ゼロ日婚から始まる新婚夫婦の初々しい日常を丁寧に描き、放送のたびにSNSでトレンド入りする社会現象的なヒットとなりました。原作では既に昭和12年の展開(盧溝橋事件など時代の転換点)まで描かれていることが確認されており、続編で描かれる昭和12年は、<span class=”marker-under red”>「夫婦として次の段階」へ進む二人の姿</span>が描かれる予定です。プロデューサーの宋ハナさんは、環境の変化や新しい出会いを通じて“共に生きること”をより深く描いていきたいとコメントしています。
タイトル『波うららかに、めおと日和』に込められた意味とは
“めおと日和”の意味
「めおと」は夫婦、「日和」は物事を行うのに適した穏やかな日を意味します。つまり“めおと日和”とは、<strong>夫婦にとって心地よく過ごせる日々</strong>そのものを表す言葉です。
“波うららかに”の意味
「うららか」はのどかで心が解きほぐされる様子を、「波」は心の揺れ動きを連想させます。激しい嵐ではなく、常に穏やかな波であってほしいという願いが込められていると考えられ、昭和12年という激動の時代を生きる二人の関係性を象徴する言葉としても機能しています。
続編決定の背景|異例のヒットを支えた人気と受賞歴
『波うららかに、めおと日和』は「東京ドラマアウォード2025」をはじめ、複数の賞を受賞。FODの年間ランキングでも上位に入るなど、放送終了後も高い人気を維持し続けたことが、続編決定の大きな後押しとなりました。
まとめ|続編情報と原作を押さえて2026年秋に備えよう
・続編は2026年秋、フジテレビ系で放送決定(芳根京子・本田響矢が続投)
・舞台は前作から1年後の「昭和12年」
・原作は2026年7月現在、第1巻〜第11巻(132話)まで刊行中で連載継続中
・続編がどの巻・話から始まるかは公式未発表。公式Xは振り返りとして1〜8巻を推奨
続報が入り次第、最新情報を追記していきます。放送開始までは、ぜひ原作やドラマ1期を見返しながら楽しみに待ちましょう。
| 媒体 | 発表日 | 内容 |
|---|---|---|
| スポーツ報知(Yahoo!ニュース) | 2026年4月29日 | 続編放送決定・キャストコメント |
| シネマトゥデイ(Yahoo!ニュース) | 2026年4月29日 | 脚本・演出・プロデューサー情報 |
| WEBザテレビジョン | 2026年4月28日 | ティザービジュアル・キャストコメント全文 |
| 映画ナタリー | 2026年4月29日更新 | 放送時期・公式サイト情報 |
| フジテレビ公式(X) | 2026年4月28日 | 続編放送に関する一次発表 |
| note(ファンブログ・最終話回別比較) | 2026年4月14日 | 最終回が原作50話台をベースにしている旨の個人分析(公式見解ではない) |
| ドラマ公式Xアカウント(@Namiuraraka) | 2026年4月28日 | 続編前の振り返りとして原作1〜8巻を推奨 |

