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チェイサーゲームW 水魚の交わり|あらすじ・キャスト・見どころ完全ガイド

チェイサーゲームW 水魚の交わり|あらすじ・キャスト・見どころ完全ガイド 映画
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映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』が、2026年5月15日(金)より全国公開されます。

本作は、テレビ東京系列で放送されたドラマシリーズ「チェイサーゲームW」の劇場版作品です。ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後の世界を描き、春本樹と林冬雨、そして中学生になった娘・月の3人家族の物語が展開されます。

監督は太田勇、脚本はアサダアツシが担当。主演の菅井友香と中村ゆりかに加え、岡本望来、黒谷友香、伊藤歩が出演します。

この記事でわかること
2026年5月15日公開の映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』の基本情報
公式サイト掲載のあらすじ・ストーリー詳細
キャスト(菅井友香・中村ゆりか・岡本望来ほか)の公式コメント
3/28開催の完成報告プレミアムイベント情報
監督・脚本家からの公式メッセージ

【速報】完成報告プレミアムイベント開催

映画公開に先立ち、2026年3月28日に完成報告プレミアムイベントが開催されます。

このイベントは、ドラマシリーズから続く人気イベントの映画版として、ファンから大きな注目を集めています。主演の菅井友香と中村ゆりかが登壇し、映画の完成を報告するとともに、作品への想いや撮影エピソードを語る予定です。

ドラマ放送時のイベントでは、作品の世界観をより深く知ることができる貴重な機会として、多くのファンが参加しました。映画版でも同様に、スクリーンでは語られない制作の裏側や、キャスト同士の関係性など、ここでしか聞けない話が期待されています。

(イベント情報出典:Eventernote

📅 完成報告プレミアムイベント【第1部】
2026年3月28日(土)開催
📍 会場
ベルサール渋谷ガーデン
🕐 時間
開場13:15 / 開演14:00 / 終演15:30(予定)
👥 出演者
菅井友香、中村ゆりか
ドラマシリーズから続く人気イベントの映画版!
最新情報は公式サイト・公式SNSをご確認ください

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』基本情報

公開日・配給・スタッフ

項目詳細
公開日2026年5月15日(金)
配給NAKACHIKA PICTURES
監督太田勇
脚本アサダアツシ
原作「チェイサーゲーム」
漫画原作松山洋
漫画松島幸太朗
製作幹事株式会社サイバーコネクトツー
製作プロダクションダブ
予告編・特報映像
映画『チェイサーゲームW水魚の交わり』ナカチカピクチャーズ

「ハッピーエンドのその先」を描く物語

本作の最大の特徴は、監督の太田勇氏が表現する「ハッピーエンドのその先」を描いている点です。

多くの恋愛作品は、二人が結ばれるところで物語が終わります。しかし本作は、その「結ばれた後」、つまり恋愛から日常生活へと変化した後の関係性に焦点を当てています。

ドラマシリーズから7年という時間が経過し、樹と冬雨の関係は「恋人」から「家族」へと変化しました。静岡県伊東市で娘の月と共に暮らす3人の生活は、一見すると穏やかで幸せそうに見えます。しかし、家事や子育て、仕事に追われる日常の中で、二人の間には少しずつすれ違いが生まれていきます。

監督のコメントにあるように、「バラの花束よりも今日の夕飯、ドキドキより今夜の睡眠、記念日よりも明日の段取り」――恋愛のドキドキが日常の実務に変わった時、愛はどう形を変えるのか。本作はそんな普遍的なテーマを、レズビアンカップルと娘という家族を通じて描きます。

物語の設定
⏰ 時系列
ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後
📍 舞台
静岡県・伊東市
登場人物
春本樹(菅井友香)・ 林冬雨(中村ゆりか)
7年間共に暮らすパートナー。恋人から家族へと関係が変化
林月(岡本望来)
二人の娘。中学生。両親の間の違和感を敏感に感じ取る
秋野梢(伊藤歩)
タクシードライバー。月との出会いが物語の転機に
テーマ
ハッピーエンドのその先
恋から”暮らし”に変わった後の家族。変化した愛を見つめ直し、再び歩み寄る姿を描く大人のガールズラブストーリー

ドラマ未視聴でも楽しめる理由

監督の太田勇氏は公式コメントで、「ドラマを観ていなくても楽しめる内容です」と明言しています。

その理由は、本作が描くテーマの普遍性にあります。レズビアンのカップルという設定は「少しだけ世の中では珍しい家族かもしれない」としながらも、描いているのは「特別な出来事ではなく、恋から”暮らし”に変わった後」の姿です。

つまり、どんなカップルにも訪れる「日常化」と「すれ違い」、そして「愛の再確認」という普遍的なテーマを扱っているため、ドラマシリーズを知らない観客でも、自分自身の経験や身近な人間関係と重ね合わせて楽しむことができます。

一方で、ドラマファンにとっては、樹と冬雨という愛すべきキャラクターたちの「7年後」を知ることができる、待望の続編となっています。

キャストが語る作品への想い

本作には、主演の菅井友香・中村ゆりかをはじめ、実力派キャストが集結しています。

菅井友香が演じる春本樹

元欅坂46メンバーの菅井友香が演じる春本樹は、ドラマシリーズから続く主人公の一人です。菅井は公式コメントで、「幸せな未来へ向かうために、何を選び、どう生きるのかの物語」と本作を表現しています。

ドラマシリーズを通じて樹というキャラクターを演じ続けてきた菅井にとって、7年後の樹を演じることは、キャラクターの成長と共に自身の成長も重ね合わせる作業だったと考えられます。

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中村ゆりかが演じる林冬雨

実力派女優の中村ゆりかが演じる林冬雨は、樹のパートナーであり、月の母親でもあります。中村は「互いで育む愛の大切さ」や「尊い存在が隣にいる事がどれだけ幸せなのか」という、本作が問いかけるテーマに言及しています。

ドラマファンの間では「いつ×ふゆ」という愛称で親しまれている樹と冬雨のカップル。その関係性の「葛藤と未来」を、中村がどう演じているのかが注目されます。

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岡本望来が演じる新キャラクター・月

本作で初登場となる娘・月を演じるのは、若手女優の岡本望来です。「お母さんが2人いる環境の中で中学生になった月ちゃんがどのように成長したのか」と、子ども目線から見た家族の形を意識して演じたとコメントしています。

両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取る月は、物語の重要な視点を提供するキャラクターです。「無邪気でとっても明るいけど、時にはしっかり者」という性格は、両親の関係を客観的に見る存在として機能します。

ドラマから継続する黒谷友香と、新たに加わる伊藤歩

ドラマシリーズから引き続き登場する呂麻美役の黒谷友香は、「呂部長」としてファンから愛されているキャラクターです。

そして、本作で新たに加わる秋野梢役の伊藤歩は、タクシードライバーとして月と出会い、樹と冬雨の関係に変化をもたらす重要な役柄を担っています。伊藤は「これまで樹と冬雨が丁寧に、そして大切に紡いできた唯一無二の世界観に、途中から加わる」ことへの不安と、現場での温かい受け入れについてコメントしています。

キャスト一覧
春本樹 役:菅井友香
「この映画は、幸せな未来へ向かうために、何を選び、どう生きるのかの物語です。ぜひ、3人の生活をそっとのぞいているような感覚で、スクリーンの中の”未来”を一緒に見届けてくださったら嬉しいです。」
林冬雨 役:中村ゆりか
「改めて互いで育む愛の大切さに触れたり、尊い存在が隣にいる事がどれだけ幸せなのか気付かされたり、是非この物語での2人の愛の葛藤と未来を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。」
林月 役:岡本望来
「お母さんが2人いる環境の中で中学生になった月ちゃんがどのように成長したのか、子ども目線からの家族の形も描かれていると思います。クスッと笑えるシーンもありますので、楽しんでいただけると嬉しいです!」
呂麻美 役:黒谷友香
ドラマシリーズから継続登場
秋野梢 役:伊藤歩
タクシードライバー(映画で初登場)
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監督・脚本が込めた想い

監督・太田勇が語る「奇跡」

太田勇監督は、本作が「月曜深夜2時35分」という深夜枠から始まったドラマシリーズの映画化であることについて、「誰も読まない利用規約のスクロール一番下に、こっそり書いてある一文のような枠」と表現しています。

そんな小さな枠からスタートしたドラマが、わずか2年で映画化されたことを「奇跡」と呼び、ファンへの感謝を述べています。

そして本作について、「描いているのは特別な出来事ではなく、恋から”暮らし”に変わった後の3人」と説明。さらに「それでも、本当の愛があれば、愛は形を変えながら育っていくはず」という信念を作品に込めたとしています。

最後に監督は、「私にとっては人生初の商業映画です。ぜひスマホではなく、映画館で観てください!」とファンに呼びかけています。

脚本・アサダアツシが描く「ありのままの日常」

脚本を担当したアサダアツシ氏は、「映画館は非日常空間です。そんな場所では、樹と冬雨の”ありのままの日常”を覗き見しているような、リアルストーリーこそが相応しい」と語っています。

非日常の空間である映画館で、逆に極めて日常的でリアルな物語を体験する――このコントラストが、本作の狙いの一つです。

また、「私たちがそれぞれの人生を生きているように、樹と冬雨もまた、同じ時間の中で人生を生きています」とし、キャラクターたちの時間の流れを大切にした脚本であることを示唆しています。

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関連情報

ノベライズ版で物語をより深く

映画公開に先立ち、ノベライズ版「小説 チェイサーゲームW」が制作されています。

作者は保坂星耀、制作は株式会社サイバーコネクトツー。ドラマのストーリーを中心に、オリジナルストーリーと登場人物の心情や情景描写が追加されており、映画とは異なる角度から作品世界を楽しむことができます。

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公式SNSで最新情報をチェック

映画の最新情報は、以下の公式SNSで随時更新されています。イベント情報や特別映像の公開など、重要な情報が発信されるため、フォローをおすすめします。

まとめ

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』は、2026年5月15日(金)より全国公開されます。

ドラマシリーズから7年後の世界を舞台に、家族となった樹と冬雨、そして中学生になった娘・月の3人の物語が描かれます。監督が「ハッピーエンドのその先」と表現するように、恋愛から日常へと変化した関係性の中で、改めて愛の形を見つめ直す作品です。

3月28日(土)には完成報告プレミアムイベントが開催され、公開に向けた期待がさらに高まっています。

ドラマファンはもちろん、初めて本作に触れる方にとっても、「共に生きることの意味」を考えさせられる普遍的な物語となっています。詳しい情報は公式サイトおよび公式SNSをご確認ください。


参考情報・出典

本記事の情報は、特に記載がない限り、以下の公式情報源に基づいています。

最新情報は公式サイトおよび公式SNSをご確認ください。

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